いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

楽天モバイルを3カ月使用した個人的感想

SIMフリーのiPhoneを買って楽天モバイルに乗り換えて3カ月が経過した。

乗り換えた後にきた連絡は、バイト先からのシフト提出の催促メール1通だけ。

まあ、これについてはいつも通りのことだけど。スマホを乗り換えした事と何ら関係がないけれど。

 

楽天モバイルに乗り換える前は、ワンちゃんがCMキャラクターを務めていることで有名な大手キャリアを利用していた。

 

大手キャリアの時は、毎月の支払いは9000円程。データ容量が不足した時は追加購入をしていた。

だから、月によっては10000円オーバー。端末代金の支払いを終えていてその金額。

 

連絡を取る友人などいないのに。

アラーム以外に鳴る事のないスマホなのに。

 

アラームで音を鳴らしておかないと、いざ電話が掛かってきたときに鳴ることができないんじゃないかと不安に感じている。

結構真剣に。

 

スマホ自身が、まだ鳴ることのできる身体なのかを理解しておく必要がある。

たぶん鳴るんじゃないの?なんて余裕かましていられない。

 

身体で覚えたことだからさ、なんて思っていたって、10数年ぶりだとうまく自転車に乗れないのと同じ。

機械だから人間とは違うんだろうけど。でも、なくはないんじゃ…と思わずにはいられない。そう考えるくらいに鳴らないのが僕のスマホ。

 

楽天モバイルは、端末代金を含めて月々5000円弱。最初の1年はこの金額。

スーパーホーダイのプランSに楽天会員・ダイヤモンド会員の割引が適用されて1480円。 これと端末代金が月々の支払い。

 

現在のキャンペーンとは違う時期の契約で、スーパーホーダイの最低利用期間は1年。

僕は楽天のサービスを多く利用しているので、使い勝手がわかった今ならもう少し長期の契約を選ぶかもしれない。

 

 ただ、同じような状態の人でも通信速度については評価が分かれると思う。カタログスペックではなくて、実感の部分で。

 

スーパーホーダイのプランSはデータ通信容量が2ギガ。2ギガなんてすぐに使い切る。

 

2ヶ月目に突入して5日目の朝、残りのデータ容量を確認すると既に0だった。 使用量の推移を見ると3日目には底をついていた。

 

ポイントは、3日目に容量の2ギガを使い切っていたことに気づいてなかったこと。

 

スーパーホーダイはデータ通信容量がなくなっても、大手キャリアのような速度にはならないのだ。

 

インスタグラム丸ごと、フォローしているアカウント丸ごと嫌いになりそうな、あの速度にはならない。 追加購入させたり、容量の多い高額なプランに加入させたりするためとしか思えないあの速度。

 

牛歩通信戦略。

 

あの通信速度の監修は、国会議員が行なったんですか?

 

僕の使い方だと、容量がなくなった後の速度でも特に困ることやイライラすることはない。

基本的にSNSのチェックやネットサーフィンは問題なく行うことができる。遅いは遅いけど、さほどストレスを感じない。

 

 ただ、流石に動画はストレスを感じる。容量がなくなった後の速度としては、感謝が必要なくらい快適だけど、動画を見るなら容量の大きいプランに加入することをお勧めする。

 

楽天モバイルの問題点があるとすれば、通信が込み合う時間帯に明らかに遅くなること。これは実感として。

 

正確なデータは知らないけど、一般的な会社員の出勤と昼休憩の時間帯は遅い。 この時間帯ではイライラすることがある。牛歩通信戦略並みに遅い日もある。

 

それ以外の時間帯では、特に不便はない。速度制限がかかった後でも、さほどストレスを感じることなく使用できる。

 

ラッシュはラッシュと割り切って、諦める。混み合う時間帯に使わないようにする。 そうすれば問題は解決する。

僕はそうすることで解決している。

 

昼過ぎまで寝て、夕方からバイトに行く僕のような生活をしている人にとっては基本的に快適な状況。

 

一般的な会社員の生活をしている人は、込み合う時間帯の通信速度がネックになる。昼休みに快適な通信は期待しないほうがいい。

 

快適に動画を見るには、容量を使い切っていないことが絶対条件。速度制限がかかってしまうとどの時間帯でもストレスを感じる。

 

一般的な会社員の生活をしている人にとっては、家や職場でWi-Fiを使えるかどうかが判断のポイントになりそうだ。

 

あとは昼飯をどこで食べるか。

Wi-Fiの飛んでいない町の中華料理屋だとしたら、スマホは鞄にしまっておこう。美味しくチャーハンを食べるのにイライラは禁物だ。

 

楽天モバイルを使用して3カ月。

僕個人としては、楽天ポイントで支払いができることも含めて、良い選択をしたと感じている。