いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

はてなブログで日記を運営(5ヶ月の報告)

すっかり2月。

2月になる度に、一年で1番寒い月は1月と2月のどちらだろうか、と考える。

本命は1月だけど、いやいや「可愛いふりしてあの子わりとやるもんだね」とあみん的発想で2月の方が寒いんじゃないか、と考えを改める。

毎年毎年疑問に感じて、毎年毎年答えを調べない。疑問は生じるけれど、正しい答えは欲していないのだ。その時々の感覚的な正解を導き出せれば十分で、むしろ知らないことで楽しんでいる感じすらある。

どっちの方が寒いかを知ったところで、1月も2月も寒いし、ダウンジャケットをクリーニングに出すタイミングではない。

うん、やっぱり正しい答えはいらない。どっちだろうな、と考えることが楽しいのだ。

 

一瞬、どっちだろう「ね」と打とうとして指が止まる。どっちだろう「ね」は誰かと共有している感覚がある。

「ね」の後にはsending for…と続く。ガラケーの頃のメール送信画面のイメージだ。

 

どっちだろう「な」、と独り言つ形式でしかタイピングできない私の「いわにし日記」5ヶ月の運営報告。

 

記事数 17

PV数  343

 

以上

 

記事数が少し減り、2日に1回ペース。

アクセス数が大幅減。

とまあ、そんなところでしょうか。相変わらず成長曲線とは無縁のブログ。

駆け出しの時期にすら雪だるま式のアクセス増加が起こらない…。

 

今月は、新規公開の記事にほとんどアクセスが付かなかった。

書き上げて公開した後の宙ぶらりん。

誰も触らずにレーンを一周した後の寿司の気持ち。スタート地点に戻って来る頃には表面乾いてカピカピですよ。

「自分、もう一周行った方がいいですかね?」板さんの顔色伺いながら質問する脇を通り抜けて、本指名をもらった艶々の甘エビがゆったりとレーンに入場していく。

仕方がないけど、なんだかなぁ…と。

 

もう一つ、今月はヤフーやグーグルからのアクセスが出現。検索流入ってやつでしょうか。

急に出てきたこいつがアクセス数の半分くらいを占める。

 

以下、今月の検索流入ツートップ。

 

同窓会について(おそらく)書いたこちら。

 

グーグルアドセンスの申請に落ちた時のこちら

 

 

検索流入は出現したけれど、他のページまで閲覧してもらえてはいないようだ。10人中8人くらいは最初にアクセスしたページだけで離脱してしまう。

色々な記事を読んでもらいたいけれど、いかんせん字だけのブログだし、大抵の記事はタイトルを見ても何が書いてあるのかちっともわからない(自分ですら)。

バランスが難しい。〇〇をやってみた・試してみた、というタイトルならクリックをしてもらいやすそうだけど、このブログは情報がちっとも含まれていない。

 

いつか誰かに見つけてもらえれば、と思うけれど、「いつ」に「誰」にかはちっとも見当がつかない。

仮に発見されたとしても、虫大好き少年に発見されれば新種の昆虫(あくまで可能性)、潔癖サラリーマンに発見されればただの害虫。運の要素はとても大きい。

 

まあでも色々なところに出没していれば物好きに発見される可能性があると信じて書き続けていくのでしょう。

見つけた誰かに「君、才能ないからやめた方がいいよ」と言われる可能性の方が高いけれど。

そうなったら、取り敢えずSNSで審査員批判でしょうね。一旦は「お前に何がわかるんだ」と。

 

現在このブログを覗いてくださっているみなさん、これからもひっそりと、こんなブログを覗いていることを周囲にバレないようにひっそりと、これからもお付き合いを続けてくださいましたら幸いです。