いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

はてなブログを開設して1年が経過しました、とさ。

ブログ(いわにし日記)を開設してから一年が経過した。12ヶ月。365日。

まぁ一年が経過したってだけなので、特に何ってことはない。

放っておいても一年は一年なわけで。記事を書かずに放置しても開設すればその日から一年は経過するわけで。

 

この1年の投稿数は182

はてなブログでカウントされた総アクセス数は3410

 

ブロガーとして生きていくつもりなら絶望してもいいアクセス数だ。ブログで副収入を得たい人と考えている人も同様。

趣味で書いているだけの人でも絶望していいくらいだ。

 

アクセス数が一年で3410ということは、月平均300以下ということ。一日平均10以下ということ。

偶然踏まれる犬のうんこも、偶然見つかる嫁のへそくりも、この世界全体では一日平均10を軽く超える。偶然再会する生き別れの親子ですら一日平均10を超えているかもしれない。

書きがいも公開しがいもないアクセス数だ。

池に投げた小石がすぅーって消えていく感じ。ちゃぽんと音がすることも、水が跳ね上がることも、同心円状に波紋が広がることもない。

石なんて投げ込まれなかったかのような反応のなさ。

 

新規公開した記事がアクセス数2とか3とかで止まることがザラにある。

悲しいような、腹立つような。

色々と思うことはあるけれど、自分がそうであるように、結局のところ「どこの誰かもわからねぇやつの個人的な日記」になんて興味がないのだ。その証拠に総アクセス数の半分近くを唇のフォアダイスについて書いた記事が占めている。

読み手と共有できる情報がない限りアクセス数は増えていかないのだろう。有益ななにかだったり、共感できるなにかだったり。

商品レビューとか体の悩みとか、一定のアクセス数が見込めるものにはそういうものがあるよなぁ、と。

 

これから同じようにアクセス数につながらないような投稿をしていくのだろう。小石が波紋を広げることなく吸い込まれていくようなそんな投稿を。

正直アクセス数は欲しいけど、書きたいと思っているものと実際に書き上げたもののズレをなくそうとしている段階というか、イメージの再現性を高める段階というか。アクセス数が多いに越したことはないんだけど。

 

とにかくまぁ、見ていてくださいな、と。長期投資の複利みたいに、いつの間にやらじわっとぐわっと上昇してみせますから。