いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

はてなブログで日記を運営(8ヶ月の報告)

平成が終わり、令和が始まった。

僕にとっては初めての改元だ。平成2年に生まれた僕は(早生まれ・学年としては元年)昭和から平成に変わる瞬間を知らない。

平成から令和に変わる瞬間、僕はバイト先の店内にいた。平成の最後を共に過ごす同僚のおじさんと、令和の最初も店の片付け作業をしながら共に過ごす。嬉しくない状況ではあるが、それはおじさんにとっても同じだろう。

僕が感じている以上の「がっかり」をおじさんが感じていないことを願う。

 

平成最後の…が終わり、令和最初の…に切り替わった。

令和最初の食事、令和最初のデート、令和最初のプロポーズ。

自分自身が何かを特に意識して行うことはないけれど、何かにつけて「令和最初の」と楽しめる人は幸せだと思う。結局楽しんだ者勝ちなんだろうな、と最近は特に思う。

僕にとって意識せざるを得なかった「令和最初の」は、うんこだ。令和最初のうんこ。

お腹を優しくさすってあげたくなるような緩いものでも、ガッツポーズしたくなるような快便でもない。閉店間際のトイレ客の流し忘れだ。

「この先何十年か続いていくであろう令和は明るい未来に決まっている。俺は運がついている」

膨張したトイレットペーパーとぷかぷか浮いた他人のうんこを見てそう感じられるのなら、そいつはたぶん幸せものだ。

 

そんなわけで8ヶ月の報告。

 

記事数 8

アクセス数 273

 

いつも通りの低空飛行。上昇せずに海面すれすれを飛行している感覚だ。鳥人間コンテストなら好記録を期待できる理想的な飛び方。

ブログを始める前に見たアクセス数の推移のような右肩上がり、もしくは山田勝己を苦しめた反り立つ壁的な急上昇の兆しも一切見えていないけれど、今月もまたちょこちょこと記事を書いていくのだろう。

 

これからも、どうぞお付き合いくださいませ。