いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

おらがむらのさっかーくらぶと同じ色。

10日?2週間?

長い。長過ぎる。次の試合が果てしなく遠い。11日から試合がない。

にわかの僕がにわかなりに推しているマンチェスター・シティの試合がちっともない。

 

人生における(2019年11月23日現在)数少ない(本当に少ないぞ)楽しみを10日以上も取り上げられている。

 

 

DAZNに加入してからまだ半年だとか、ちゃんとリーグ戦を追い始めたのが今シーズンからだとか、そんなのは関係がない。

にわかは黙っていないといけないんですか?

にわかだとか、スピード婚だとか、そんなの関係ないじゃないですか。スピード婚は上手くいかないって…そう言うあなたたちだって、まだ離婚していない、だけですからね。

離婚していないだけの上手くいってない夫婦に、一体何を語ることができるっていうんですか?

 

 

なんでシティだったのか。

リヴァプールでも良かったし、チェルシーでも良かったし、レスターでも良かったし、トッテナムでも良かった。ネームバリューでいえば、マンチェスター・ユナイテッドでもアーセナルでも良かった。

 

 

僕は去年のチャンピオンズリーグの準決勝からDAZNに加入した。リヴァプールとトッテナムの劇的な勝利を見て、そこから本格的に視聴するようになった(戦術面はてんでわからない)。

南米選手権見て、プレシーズン見て、いよいよ開幕。

 

セリエAでもラ・リーガでもなくプレミアだったのは、知っているチームが多いからだ。知っていると言っても名前とメインのユニホームの色くらいだけど、その程度の知識だからこそ、知っているチーム同士の試合が多いことは視聴理由としてものすごく大きなものになる。

 

最初の数節はハイライトを中心に見ていた。シティを贔屓にしていなかった。

フルタイムで見るのは名前を知っているチーム同士の試合(いわゆるビッグマッチ)が中心で、それがないときは興味のある一試合くらいの感じだった。特定のチームを追ってはいなかった。

 

チェルシー良い感じ。レスターの試合面白い。リヴァプール運動量多いしダイナミックな展開あるし縦に速いし単純に強い。素人なりに楽しんで、この3チームの試合を見ることが多めになっていた。

でもシティ。気がつけばシティ。

2−3で負けたノリッジ戦からは必ずフルタイムで見るようになっていた。

 

自分が推しているチームはシティなんだろうな、と気がついてからはその理由について考えることが多くなった。

素人でにわかの僕だから、強くて有名なチームを好きになるのは当然だ。プレミアを中心に視聴していればその中でシティを好きになることに不思議はない。

 

他のチームじゃなかったのはなぜだろう。

 

パス主体のサッカーだから?

攻撃的なサッカーだから?

監督がグアルディオラだから?

 

監督がグアルディオラだから、というのは自分の中で大きな理由だと感じるけれど、グアルディオラがどうすごいのかは全くわかっていない。バルサでもバイエルンでもすごかった人でしょ、くらいの認識。

その程度の認識ならシティの監督がモウリーニョでも、アンチェロッティでも、クロップでもよさそうなものだけど、だとしたらシティが推しチームにならなかったような気がしている。

 

グアルディオラがバイエルンにいたときにブンデスリーガを見始めていたらバイエルンが推しになっていたのだろうか。

それは違うな、と感じる。

 

グアルディオラがシティを率いているこのタイミングでプレミアを視聴し始めたからシティが推しチームになったのだろう。同時にやっぱりわからない「じゃあなんでシティ」?

 

グアルディオラが別のプレミアの監督だったら。

チェルシーだと違う。

マンUだと違う。

トッテナムでもアーセナルでもない。

リヴァプールでも違う。絶対強いから試合をチェックするだろうけど推しチームになるって感じではない。

 

「グアルディオラ」が「シティ」を。この2つが揃っていなければ推しになっていないようだ。

 

 

 

時々チェックしているJ1の順位。おらがむらのさっかーくらぶの順位。

J1に残留することができるのだろうか。J2に降格してしまうのだろうか。今シーズンのジュビロ磐田はとても苦しい状況に置かれている。

決定的な理由にはジュビロの残留条件について書かれた記事を読んでいるときに気がついた。

 

ユニホームの色が同じだ!!!

 

 

なにそれ、って感じだけど、「どっちも水色のユニホームだったから」で間違いない。

グアルディオラがいるシティが自分の中で推しチームになったのは、ジュビロとユニホームの色が同じだからだ。たぶん子供の頃に見ていた強いジュビロの姿とも重なっている。

それだね、絶対それだね。

僕はグアルディオラ率いる水色ユニホームのマンチェスター・シティに、地元のクラブを応援するような感覚を味わっている。

 

チェルシーとの試合まではあと1時間半。その頃にはWiMAXの速度制限も解除されているはずだ。