いわにし日記

「いわにし」の取るに足らない日常や思いつき

増えないアクセス、変わる内訳

アクセス数が増えない。

悩んではいないけれど、もうちょいあってくれてもいいのにな、と思う。

労力を返せ!(他に使うあてなどないが)返せ!

眼はしょぼっしょぼだ。強い乾きを感じている。食べかけのパンをしばらく経ってから食べたときの一口目のごわごわ感。潤いはとっくに失われている。

 

グーグル・アナリティクスで閲覧されているページをチェックする。週に3本程度は更新をしているが、閲覧上位には食い込まない。公開から1週間で閲覧数3なんてこともある。

パケット通信量、拘束時間、眼精疲労。

執筆(それっぽい呼び名)の中で積み上げられたそれらがただの屍になってしまう。結構悲しいぞ。

 

閲覧上位には毎週常連メンバーが固まってしまう。

「指名本数ランキングの更新を忘れていますよ」風俗店なら熱心なリピーターから店舗運営に対するお叱りが入るだろう。

アドセンスに落ちた話、唇のフォアダイスの話、同窓会の話。

いつものメンバーがいつも通り上位に食い込んでくる。

まだまだ上位との差はあるけれど、検索流入でアクセスを得る記事が出始めた。コンビニの話と、歯ぎしりの話だ。

「クレーマーがスプーンと一緒に謝罪も貰おうとしていた」というのがコンビニの話。

「マウスピースを作ったけどすぐに壊れた」というのが歯ぎしりの話。

 

新規公開の記事にはちっともアクセスがつかないけれど、過去の記事にはアクセスが付く。

嬉しいような、悲しいような。

再結成したアイドルが「当時は本当に凄かったんだから」と元ファン(コメントに定評のあるタレント)から解散前の活動を褒められているとき、こんな気持ちになっているのだろうか?

 

必死こいて新しい記事を書くよりも、放ってある過去記事の方が多く閲覧される。

悲しいような、嬉しいような。

放っておいてもアクセスが集まる状態する、というのが初期の目標だったのに。

「ストック資産」というなんともそれらしくて胡散臭くて甘い蜜の吸えそうなネーミングにおびき出されてブログを始めたというのに。

書き続けると、読んでくれるなら新規公開の記事を読んでくれよ、と思ってしまう。

過去記事の方がエピソード自体は強くても、今の方が文章は上達しているぞ、と(読みやすい、綺麗にまとまった、といった意味ではないけど。最初の方から読んでいただけるとなんとなく感じてもらえると思うのだが)。

 

新規公開記事にアクセスがつかない日々を過ごす中、アクセス元に少しずつ変化が生じ始めた。

ツイッター、はてなブログ、検索(グーグル、ヤフー)の比率が拮抗してきたのだ。

 

・3ヶ月

ツイッター34%

はてなブログ51%

検索6%

その他9%

 

・5ヶ月

ツイッター32%

はてなブログ36%

検索26%

その他6%

 

そもそものアクセス数の少なさをなんとかしなくてはいけないものの、検索が伸びてきたのは間違いない。

上記はブログ開設から今までの合計での比率なので、この1ヶ月に限ればおそらく検索流入が半分以上だ。

 

このブログはこれから先はどうなっていくのだろう。

有益な情報を書いているブログではないので予想が出来ない(日記形式の思いつきだもの)。

どうなんだろう。どうなるんだろう?

面白がってくれる人のもとに、いつかは届くのだろうか?